第1回砺波市教育課題懇話会
30日、砺波市役所庄川支所において、平成23年度砺波市教育課題懇話会の第1回目の会合が行われ、参加させていただいた。この懇談会では、市内の保育所や小学校、中学校の代表者1名が集い、教育課題について議論する。ぼくは初めて参加させていただいたが、他の学校の先生方やアドバイザーを務められるお二人の校長先生、そして教育長のお話を伺うことができてとてもよかった。
今回の教育課題は、「若年層が育つ職場づくり」である。分科会では、それぞれの先生方の経験談や今どのようにして若い先生方と接しておられるのかを伺った。ぼくは、自分が体験した「若年研」という若手教員を対象とした校長主宰の研修会の話と、今、校内の進めている「若手研」のお話をさせていただいた。「若手研」について、その組織作りと研修時間などを説明し、実際の研修の様子を画像で見ていただいたところ、先生方に興味をもっていただいたようだ。全体会の中でも再度説明を求められ、趣旨や予定、研修内容などについても話をさせていただいた。
ぼくは、今回の教育課題について考えているうちに、先日の中堅教員を対象とした研修会でのA校長先生のお話を思い出した。中堅教員として若い先生にどのように向き合うか、まずは、「若手教員を育てる余裕と力をもつ」ことが重要である。そして、「余裕」をもつためには、自分の仕事の効率をあげていかないといけない。また、「力」をもつとは、「自分の言葉で言える、自分が見せられる」ことであると感じた。
2つの研修をつなげて考えることで、今、自分に求められているものは何かが、より具体的にわかってきたように思う。



























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