雪合戦大会
31日、南砺市上平のタカンボースキー場で行われた「ザ・雪合戦なんと2010」に参加した。これは、6年生の子どもたちが参加するのにあわせて教員チームを参加することになったからである。天気は穏やか、最高のコンディションで白熱した試合が繰り広げられた。
テレビに見たことはあるけど、この雪合戦に参加するのは初めて。たかが雪合戦ではないということを思い知らされた。決められたコート内で、相手に雪玉を当て全滅させるか、フラッグをとるかで勝敗が決する。前衛と後衛に別れたり、最初にもつ雪玉の数が決まっていたりするなど、意外に細かいルールだった。
しかし、最も予想外だったのは、使用する雪玉だである。ゲーム中に雪を手で握って固めるのではなく、試合開始前に、木枠6つに作った球を予め納めておかなければいけないのだ。しかも、大きさや形を一定にするための専用の器具まで用意されていた。
ぼくらはゲーム前にパワーを使い果たしながら必死に作ったにも関わらず、
「この球じゃ、勝てないね」
なんて言われてしまった。実際に予選リーグ2試合ともセットカウント0-2で敗れるありさまだった。
とはいえ、沖縄から参加されたチームの皆さんと試合ができたので、サトウキビや黒糖焼酎をいただくなど、よい思いもできた。
ぼくは、せっかくの機会だったので、スキーを40分ばかりやらせてもらった。なんと2007年1月以来丸3年ぶりだった。来月のスキー学習の練習のつもりでやったが、なんとかけがをせずに楽しく滑ることができた。しかし、日曜日だったにも関わらず、スキーヤーやボーダーが疎らだったのが少し寂しかった。
このところ、スキー場にはなにかと縁遠かったけど、雪国を満喫するためにも、来シーズンからは、是非スキー場で楽しむ時間を設けたいと思う。


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