悩む③
2学期から取り組んでいるフラッシュ型教材を使った新出漢字練習について、2日に行われる情報研で指導を受けようと思っている。研究としてまとめるために、実践データを収集しておいた。しかし、いざ、それをまとめようとするが、なかなかうまくまとまらず、また一日悩んでいた。
論文の書き方については、堀田先生、高橋先生に何度もご指導をいただいてきた。その中で、研究の目的が重要であることを基本として教わった。また、結論と目的に整合性があることも大切である。自分なりに、今回の研究の目的をずっと考えていたが、いざ文字に表そうと思うと、なかなか文章にならなかった。積んでは崩し、崩しては積むみたいな繰り返しに終始していた。何度やっても目的が書けない。
そうしているうちに、「結果を先に書く」と高橋先生がおっしゃった言葉を思い出した。そこで早速、一覧表に整理しておいた漢字テストやアンケートのデータから、1つ1つの結果を言葉に表す作業を始めた。すると、注目すべき結果がいくつか現れてきた。それを基に、目的や結論を導き出してみると、なんとか文章に表すことができた。また目的からタイトル考え、
「新出漢字学習におけるフラッシュ型教材の活用」
から、
「ドリル教材に合わせたフラッシュ型教材の活用による新出漢字習得の効果」
へと少し具体的なものに変えた。
その後、研究の方法やそれがわかる資料(図)を貼り付けレジュメを仕上げた。
不十分なところだらけなので、高橋先生や情報研メンバーの先生方からご意見をいただき、改めて考えてみようと思う。


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